<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://london.mugensha.net/index.rdf">
    <title>中庭の狂人日記</title>
    <link>http://london.mugensha.net/</link>
    <description>（または劇団夢現舎は如何にしてロンドン公演を行うか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三回ロンドン・凱旋公演特設ブログ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=323073" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=320058" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=316297" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=311915" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=307095" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=307641" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=307032" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=305652" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=301694" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=301571" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=299206" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=298883" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=297448" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=296613" />
        <rdf:li rdf:resource="http://london.mugensha.net/?eid=295838" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=323073">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=323073</link>
    <title>ごあいさつ並びに・・・</title>
    <description>　あけましておめでとうございます。
　謹んで新春をお祝い申し上げます。
　
　杉並演劇祭→第三回ロンドン公演→凱旋公演とハードでしたが充実の『中庭の狂人』づくしの2006年が終わり、いよいよ2007年がスタートしました。思えば、杉並演劇祭では多くの区民の方に足を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　あけましておめでとうございます。<br />
　謹んで新春をお祝い申し上げます。<br />
　<br />
　杉並演劇祭→第三回ロンドン公演→凱旋公演とハードでしたが充実の『中庭の狂人』づくしの2006年が終わり、いよいよ2007年がスタートしました。思えば、杉並演劇祭では多くの区民の方に足を運んで頂き、ロンドン公演では立見が何日も出るほど多くのお客様がご来場下さり、凱旋公演では沢山の反響を頂戴し、確かな手応えを感じた一年となりました。まさに劇団夢現舎創立以来最高の結果を残せた年だったと言っても過言ではありません。これもひとえに、応援してくださった皆様並びに、関係者各位の皆々様のお陰です。心より御礼申し上げます。<br />
　<br />
　・・・しかしながらいつまでもその余韻に浸っているわけにはゆきません。<br />
　<br />
　「生まれるは死ぬの同意語だ。という事はつまり始まりは終わりの同意語だ。やがてこの世はあっという間に闇に包まれるであろう。」<br />
　『中庭の狂人』、ラストの芥川龍之介の科白です。始まるという事は何かが終わることで、終わると同時に新しい何かが始まります。演劇は創造と破壊の芸術です。私達もいつまでも過去の光に安住することなく、再び訪れる闇の中から新しい光を創り出してゆかなければなりません。<br />
　よって、ご好評を頂いておりますこの『中庭の狂人日記』も、本日をもちまして一時終了致します。ロンドンでの感動を皆様方にもお伝え致したく始まりました、劇団夢現舎初のブログ。まだまだ至らない点ばかりだったと思いますが、最後まで応援下さり誠に有難うございました。ご意見ご感想ございましたら、どんな些細な事でも構いませんので、劇団までご一報下さい。しかしながら、まだまだお話したいこぼれ話等もいっぱいありますので、これからも機会がありましたら、随時紹介してゆきます。また、ブログ第二弾も計画中です。どうぞご期待下さい。そして何より、2007年・新しい劇団夢現舎に乞うご期待下さいますよう、本年も何卒よろしく御願い奉ります。劇団員一同、皆様と劇場でお会いできます事心より楽しみに致しております。<br />
<br />
　「光の中に怪物は棲まない。しかし、無辺の闇の中には何かがまだ眠っている。」〜芥川龍之介<br />
<br />
　御年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致しております。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　平成19年　元旦　　劇団夢現舎一同
]]></content:encoded>
    <dc:subject>劇団員一同</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-01T22:28:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=320058">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=320058</link>
    <title>忘れる年の会</title>
    <description>本日は劇団夢現舎の忘年会でした。

当日は大雨でどうなることかと思いましたが、今年お世話になってくださった方をはじめ、沢山の方々がここアトラクターズスタジオに集まってくださいました。


なぜかH型に配置された会場。


大雨でお足元の悪い中、いらっし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日は劇団夢現舎の忘年会でした。<br />
<br />
当日は大雨でどうなることかと思いましたが、今年お世話になってくださった方をはじめ、沢山の方々がここアトラクターズスタジオに集まってくださいました。<br />
<br />
<img src="images/h.jpg" width="350" height="263" alt="H" class="pict" /><br />
<span style="color:#666666"><span style="font-size:x-small;">なぜかH型に配置された会場。</span></span><br />
<br />
<img src="images/start.jpg" width="350" height="263" alt="不思議な形でも和気あいあい" class="pict" /><br />
<span style="color:#666666"><span style="font-size:x-small;">大雨でお足元の悪い中、いらっしゃってくださった皆様、本当にありがとうございました。</span></span><br />
<br />
中にはロンドンでお手伝いしてくださった方が、たまたま日本に帰って来た為参加してくださり、高円寺の稽古場にロンドンのかおりを運んできてくださいました。<br />
<br />
<img src="images/gest01.jpg" width="180" height="135" alt="ご来場ありがとうございます。" class="pict" />　<img src="images/gest02.jpg" width="180" height="135" alt="また、お待ちしております。" class="pict" /><br />
<br />
劇団夢現舎にとってとても大切な年だった今年を祝いつつ、夜がふけていきました。<br />
<br />
<img src="images/koshihikari.jpg" width="350" height="263" alt="コシヒカリ" class="pict" /><br />
<span style="color:#666666"><span style="font-size:x-small;">なんと、劇団夢現舎の演出家のご友人から、貴重なコシヒカリを頂き、みんな喜び勇んで山分けし、おいしく頂きました。福井のとてもとても貴重な精米したばっかりのお米です。一つ一つが輝いていました。福井の松井様、本当にありがとうございました！！</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　メランコリーK</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-26T22:35:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=316297">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=316297</link>
    <title>国境をコエルアルイ思い</title>
    <description>ジュッ！うおー 溶けたよ布が。また作り直しだよー。
ロンドン公演の為に苦労したことは色々あるがその苦労の一つが字幕である。ただ言葉を解って貰うだけでなく、字幕を出してる人物の考えてる事や、行動を解ってもらい感じてもらう為の字幕である。演劇の壁を越える為...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジュッ！うおー 溶けたよ布が。また作り直しだよー。<br />
ロンドン公演の為に苦労したことは色々あるがその苦労の一つが字幕である。ただ言葉を解って貰うだけでなく、字幕を出してる人物の考えてる事や、行動を解ってもらい感じてもらう為の字幕である。演劇の壁を越える為の字幕である。そして手作りである。そして私はジュッ！完成した字幕をアイロンで焦がしてしまった。 あぁ渡英４日前の話だった…。<br />
前回のロンドン公演「蟻のごちそう」の時も色々字幕を出した。素早くマタの間から財布や字幕を出してたあの人や風車を回しながら満面の笑みを浮かべ字幕を出してたあの人も今は母となった。全く人間万事塞翁が馬だぜｂａｂｙ！<br />
<br />
<img src="images/tamagomakimono.jpg" width="350" height="233" alt="芥川は入り卵が好き？" class="pict" /><br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　コっしーノ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　コっしーノ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-20T00:51:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=311915">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=311915</link>
    <title>ここで・・・？</title>
    <description>凱旋公演一日目。
私はとても楽しみにしていることがありました。


ロンドンで初めてお客さんの前で演じたとき、ロンドンのお客さまは私達の思ってもみないところで笑うことに私はとても驚きました。
今回のお芝居はお芝居の中に「字幕」を使ったのですが、変な場所...</description>
<content:encoded><![CDATA[
凱旋公演一日目。<br />
私はとても楽しみにしていることがありました。<br />
<br />
<br />
ロンドンで初めてお客さんの前で演じたとき、ロンドンのお客さまは私達の思ってもみないところで笑うことに私はとても驚きました。<br />
今回のお芝居はお芝居の中に「字幕」を使ったのですが、変な場所から私達が出す字幕に笑ってくださるのはもちろんのこと、「え！ここで・・・？」とびっくりしてしまう、予想もつかないところで大笑いしていました。<br />
「日本だったら絶対このシーンで笑いはおきないはず・・・」というところで笑いがおきたとき、文化の違いを肌で感じている・・・と、しみじみ思ったものです。<br />
<br />
お芝居は、お客さまと作るものだと思います。<br />
ロンドンのお客さまとつくりあげてきたこの作品ですが、日本のお客さまの反応はどう違うのか。また、それによってこの作品はどう進化していくのか。<br />
舞台裏でワクワクしながら待っていました。<br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　メランコリーＫ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　メランコリーK</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-13T12:46:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=307095">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=307095</link>
    <title>種と仕掛け</title>
    <description>『中庭の狂人』で常に一番最初に作り出したのが、紙吹雪と血しぶきです。
「文楽 心中天の網島」のシーンで降っていたり、吹き出ていたものです。
当然、手作りです。

紙吹雪は、半紙を細い短冊にしてから小さな三角形に切っていきます。
お店で売っているのを見た...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『中庭の狂人』で常に一番最初に作り出したのが、紙吹雪と血しぶきです。<br />
「文楽 心中天の網島」のシーンで降っていたり、吹き出ていたものです。<br />
当然、手作りです。<br />
<br />
紙吹雪は、半紙を細い短冊にしてから小さな三角形に切っていきます。<br />
お店で売っているのを見たことがありますが、一掴み百数十円。<br />
１回に降らせる量が、コンビニの中っくらいのビニール袋いっぱいを想像してください。<br />
・・・それぐらいお金があったら良いのですが。<br />
血しぶきは、赤い紙テープを細かく細かく切っていきます。<br />
シュレッターにかけてみたり、色々工夫しました。<br />
が、最終的に導入されたのは、刃が５連付いたはさみ。<br />
シュレッターの役目を果たせるという名目の鋏らしいのですが、夢現舎の人間は血しぶきを作る為に生まれてきた物だと思っています。<br />
<br />
作っているときも、中々終わりを見出せず苦労しましたが、本番に入ってからも厄介な代物でした。<br />
特に血しぶき。<br />
効果としてみせる分には、対して難しくはないのです。ときどき口や鼻に入ったりしますが。<br />
終わった後です。<br />
どんなに注意深くはらっても、どこかしらか出てくる。<br />
ロンドンでは、泊まっていたホテルのどの部屋でも床に血しぶきを発見できました。<br />
湯船に浮いたのを見た時は、正直うんざりしたほどです。<br />
何より気を使ったのは、本番が始まる前の掃除です。<br />
とってもとってもなぜか落ちている。<br />
不思議でしょうがないくらい。<br />
意地になって取っていると、おやこの精神かと思ってきた言葉があります。<br />
“秘すれば花なり”<br />
世阿弥の風姿花伝に出てくる言葉です。<br />
芝居の仕掛けは隠せば隠すほど、効果が出る。という意味の言葉です。<br />
ビックリして欲しいのに、その前に種や仕掛けが見えてたら意味がない。<br />
どんなに苦労しても、出した瞬間「すごい」と小さく漏れてしまったお客さんの声を聞くと、調子に乗りたくなるぐらい嬉しいのですから。<br />
<br />
<img src="images/yuki.jpg" width="300" height="225" alt="舞台あと" class="pict" /><br />
<span style="color:#999999"><span style="font-size:x-small;">公演後の舞台。ロンドンでも日本でも、公演あとの舞台は様々なところに雪や血しぶきがありました</span>。</span><br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　春ウララ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　春ウララ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-11T10:28:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=307641">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=307641</link>
    <title>こぼればなし</title>
    <description>English is very difficult !!

何度その言葉を思ったことでしょう、今回のロンドン公演。

たとえば・・・
劇場の入口はオートロックのため毎日インターフォンを鳴らし入るのですが、自分をなんて名乗ろうか悩む時。（だいたい劇場主ジョージが明るく歌うように「He...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">English is very difficult !!</span><br />
<br />
何度その言葉を思ったことでしょう、今回のロンドン公演。<br />
<br />
たとえば・・・<br />
劇場の入口はオートロックのため毎日インターフォンを鳴らし入るのですが、自分をなんて名乗ろうか悩む時。（だいたい劇場主ジョージが明るく歌うように「Hello〜!!」と出ます。私は最後までうやむやに、「む、むげんしゃ・・・」と言っていました）<br />
そのジョージが突然女の子を連れてきて、「後は頼むよ！午後から君たちの手伝いをさせてあげてくれ！」と言って、私にその子をまかせ、言葉の通じない初対面の二人が取り残された時。<br />
ある日、劇場のインターフォンを「とってみなよ」と言われ、とりあえず「Hello」と出ると、「とれるじゃない、今日から君はうちのスタッフさ。ハハハ！」と言って私に留守番を頼み昼寝に行ってしまった時。<br />
劇場ボランティア、「トニー」に「R」「L」の発音レッスンで捕まり、本番ぎりぎりまで熱心に教えてくれた時（もちろん説明もすべて英語で）。<br />
宣伝で行った場所場所、自分達の力で自分達の芝居をアピールする時。（パフォーマンスをおこなっているときは、見てもらえば分かってもらえるのですが）<br />
観光名所で１人でぼーーっとしていたときに、知らない人に話し掛けられた時。<br />
スーパーのおじさんに、「君はこのジャム好きかい？僕はねぇ〜・・・」と、ずっとオーガニック食品について話された時。<br />
<br />
イギリスの人は、「I can't speak English!」と言っても言っても英語で話しかけてきます。私達が多分わかってないと思っていても、自分の言いたいことは言う。アピールしたいことはアピールする。<br />
芝居が終わった後など、たくさんのお客様が私達に熱心に話しかけて来て下さいました。<br />
しかし、劇団夢現舎は誰１人として英語がきちんと話せません。<br />
<br />
<br />
でも、不思議なのですが、<br />
なぜかわかるのです。[ことば]というものに怖がらなくなってくると。<br />
お客様の言いたいことが。<br />
ジョージやの他のイギリスの協力者さん達の言いたいことが。<br />
（ボランティアさん方に通訳をお願いしたりもしていましたが）<br />
街の人々の言葉が。<br />
<br />
最後のほうは、なんの怖がることもなく、普通にお客様と笑って会話をしていました。かたことの英語と、身ぶり手ぶりと表情で話すことがむしろ楽しくてしかたなくなりました。もちろん、完璧には意思疎通はできないですが、言葉よりもっと大切なもので会話できていたのでしょうか。<br />
<br />
そもそも私達は、言葉と文化の壁を越えることに挑戦しに行ったのですから。<br />
<br />
早くまたロンドンに行きたい！！<br />
と、ここ東京から毎日思っています。<br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　メランコリーK<br />
<br />
<span style="color:#666666"><br />
そんなこんなですっかり帰りたくなくなったロンドンともお別れしてはや１月半。劇団夢現舎、無事に凱旋公演も終え、次なる目標に向けてスタートをするところです。すでに次の、更にわくわくする構想も立ち上がりかけています。今後の劇団夢現舎も、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
尚、このブログは後少し、劇団員のロンドンそして凱旋公演の感想、こぼれ話しを載せて終了させて頂きます。残り少しの間ですが、私達の「中庭の狂人日記」どうぞおつき合い下さい。<br />
<br />
このブログの御感想、御意見などございましたら、下のメールアドレスにどうぞお送りください。お待ちしております。<br />
<br />
劇団夢現舎<br />
<a href="http://www.mugensha.net" target="_blank">http://www.mugensha.net</a><br />
koenji@mugensha.net</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　メランコリーK</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-09T12:51:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=307032">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=307032</link>
    <title>夢現舎版羽衣伝説</title>
    <description>衣装の話をします。

３月にあった本公演、ロンドン公演、凱旋公演と『中庭の狂人』は全て同じ衣装でした。
本公演とロンドン公演の間で、井伏役と三島役の役者が変わったのですが、そのまま同じ衣装を使いました。
白い生地に手描きの絵が入ったまさに一点ものです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
衣装の話をします。<br />
<br />
３月にあった本公演、ロンドン公演、凱旋公演と『中庭の狂人』は全て同じ衣装でした。<br />
本公演とロンドン公演の間で、井伏役と三島役の役者が変わったのですが、そのまま同じ衣装を使いました。<br />
白い生地に手描きの絵が入ったまさに一点ものです。<br />
ロンドン公演では変えようか、という考えもありましたが、時間、お金、何よりイメージがぴったりより沿っていたので、そのまま使うことになりました。<br />
<br />
現在、夢現舎の衣装を作ってくれる方は、粋に着物を着こなし会場の受付どころか前説までこなしてしまう、ナイスなお姉さんです。思い返せば、本公演では役者として舞台にも立っていました。<br />
そのナイスな彼女が、沢山の白い生地から「この役にはこの生地かな」と選んで、作ってくれた着物に絵を入れてくれたのが、旗揚げから一緒にやってきた美術家さんです。<br />
今や色々な方面で忙しく活動している彼は、装置美術、衣装デザイン、チラシデザインと何でもござれの夢現舎の神さまです。（ロンドンプロデューサー曰く）<br />
<br />
そんなコラボレーションの傑作衣装を、ロンドンの行きと帰りは手荷物のカバンに詰め込んで飛行機に乗りました。<br />
衣装さえあれば何とかなる。<br />
輸送も、スーツケースでさえトラブルで手元に付かない可能性がある。その万が一を考えてのことです。<br />
本当に少ない確率だそうですが。<br />
行きはよいよいでしたが、帰りは大変でした。<br />
以前ロンドンであったテロ未遂事件の関係で、手荷物はひとり一つ。<br />
しょうがないからスーツケースに詰めようにも、スーツケースの中にはもう既に持って帰らなければならない装置の布や、道具でパンパン。<br />
カバンの口全開、中身をはみ出させても何とか一つにまとめて飛行機に乗り込みました。<br />
衣装ではないですが、この手荷物騒動であの本物そっくりな段ボールトランク（芥川のカバン。写真が出発時の記事に載っています）を捨てる羽目になりました。なので、凱旋公演で使ったトランクは２代目です。<br />
<br />
そんなこんなで約１年着続けた衣装。<br />
洗濯や色を足したりはありましたが、ほぼ手直しなく着続けることが出来ました。<br />
最初のうちは、着物の着方を色々な人から注意を受けました。<br />
着物でするのは無謀な激しい動きばかりするので、着崩れるのはどうしようもないことですが。<br />
それでも、凱旋公演にまでなると着崩れも少なく、すばやくきれいに直せるようになりました。<br />
男性陣はふんどしのしめ方も完全にマスターしました。<br />
<br />
只今はこの衣装たち、洗濯され大事に保管されています。<br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　春ウララ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　春ウララ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-08T13:20:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=305652">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=305652</link>
    <title>K・Ａ・Ｐ・Ｐ・Ａ</title>
    <description>多少、予想は付いていたことではあったのです。
でも、民族性というものは如実に表れます。

お客さんの出す空気です。
一番分かり易いのが『河童』のシーン。

芝居中、観客を巻き込んで「さあ皆さん御一緒に」という部分がありました。
それは、一つ前のロンドン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
多少、予想は付いていたことではあったのです。<br />
でも、民族性というものは如実に表れます。<br />
<br />
お客さんの出す空気です。<br />
一番分かり易いのが『河童』のシーン。<br />
<br />
芝居中、観客を巻き込んで「さあ皆さん御一緒に」という部分がありました。<br />
それは、一つ前のロンドン公演『蟻のごちそう』からやり出したとです。その時は、歌に合わせて言った言葉を繰り返してもらいました。<br />
今回は、動作です。<br />
「３・２・１　キュッ、キュッ」<br />
芥川の作品にちなんで、河童が頭のお皿をこする動きを上の動きに合わせてやってもらったのです。<br />
ロンドンの観客はやりたくてウズウズしています。<br />
２回この動きを繰り返すのですが、１回目からほぼ全員やってくれて、こちらがビックリしてします程です。<br />
日本のお客さんは、やりたそうな顔をして周りを盗みみて。<br />
控えめで、慎ましく。確かに日本人だと思う瞬間です。<br />
決して日本の方が反応が悪いわけではないのです。<br />
表情は笑っているし。<br />
<br />
世界を考えたとき、難しいなと思うのはそういう部分もあったりします。<br />
作り手の私たちも日本人なので、予想外の反応に戸惑ったりします。<br />
シリアスなシーンで笑いが起こったり。<br />
ロンドンの人たちは良いと認めると手放しで喜んでくれますが、ダメだと激しい拒絶があります。<br />
日本の人々はどんなものでも一度受け入れて、大事に家に持ち帰るようです。<br />
私の勝手な印象ですが。<br />
<br />
でも、控えめな日本人が割れんばかりの拍手をする芝居をすることが、私の野望です。<br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　春ウララ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　春ウララ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-06T13:36:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=301694">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=301694</link>
    <title>ほっと一息つき・・・</title>
    <description>劇団夢現舎ロンドン凱旋公演も無事終了し、ほっと一息ついたところです。

　

今公演はおかげさままで、どの回もほぼ満席。
新しいお客さまにもたくさんご来場いただき、とても有意義な公演となりました。

　
いつのまにか、受付の皆様方も着物を着てくださって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
劇団夢現舎ロンドン凱旋公演も無事終了し、ほっと一息ついたところです。<br />
<br />
<img src="images/hata02.jpg" width="200" height="267" alt="hata01" class="pict" />　<img src="images/hata01.jpg" width="150" height="200" alt="hata01" class="pict" /><br />
<br />
今公演はおかげさままで、どの回もほぼ満席。<br />
新しいお客さまにもたくさんご来場いただき、とても有意義な公演となりました。<br />
<br />
<img src="images/uketuke02.jpg" width="180" height="135" alt="着物でパシャリ。" class="pict" />　<img src="images/uketuke01.jpg" width="180" height="135" alt="いつのまにやらみんな着物で・・・" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#999999">いつのまにか、受付の皆様方も着物を着てくださっていました。ご協力、本当にありがとうございました!!</span></span><br />
<br />
スタジオ公演恒例。<br />
千秋楽が終わった後、そのまま舞台を使い打ち上げが始まります。<br />
おでんをぐつぐつ煮ながら、アットホームな打ち上げになりました。<br />
<br />
<img src="images/utiage01.jpg" width="180" height="135" alt="宴の始まりです。" class="pict" />　<img src="images/utiage02.jpg" width="180" height="135" alt="ビールもおいしく頂きます。" class="pict" /><br />
<br />
恒例・・・？のパロディー芝居スタート。<br />
<img src="images/hukuro.jpg" width="180" height="135" alt="中にはスタッフさんも・・・" class="pict" />　<img src="images/kawatagawa.jpg" width="180" height="135" alt="あれ？芥川・・・？" class="pict" /><br />
<span style="color:#999999"><span style="font-size:x-small;">ロンドンでも行われた、劇団員+スタッフさんの有志によるパロディー芝居。今回の中庭の狂人のシーンを、スタジオ公演ならではと舞台をそのまま使い、その場のノリ＆アドリブでやってくださいました。</span></span><br />
<br />
一週間で11回も公演があった、この凱旋公演もこれにて終了。<br />
とても充実した、そして成長した公演でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>劇団員一同</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-30T20:51:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=301571">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=301571</link>
    <title>キョウジンケイコバナシ</title>
    <description>林檎を喉に詰まらせた３０歳の女性です。はい。
今回の中庭の狂人の稽古中に林檎を食べるシーンで林檎を喉に詰まらせました。咳をしても逆立ちをしてもとれないので絶望的になりまして、病院に行った方がと皆に心配されまして、方々の病院に電話をかけて貰いました。「30...</description>
<content:encoded><![CDATA[
林檎を喉に詰まらせた３０歳の女性です。はい。<br />
今回の中庭の狂人の稽古中に林檎を食べるシーンで林檎を喉に詰まらせました。咳をしても逆立ちをしてもとれないので絶望的になりまして、病院に行った方がと皆に心配されまして、方々の病院に電話をかけて貰いました。「30歳の女性が林檎を喉に詰まらせまして…」と電話して貰ってる間中、ツライナガラ、申し訳ないと思いながら恥ずかしいながら私は31だと思ってました。結局病院からは林檎はトケマスヨとあっさり言われてバナナを食べてヨーグルト食べたら林檎とれまして、大騒ぎしたわりに呆気ない解決でした。いやーお恥ずかしい しかし心配してくれた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ほんとに。<br />
そんなこんながありました狂人稽古。<br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　コっしーノ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　コっしーノ</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-29T16:57:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=299206">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=299206</link>
    <title>狂人との生活</title>
    <description>無事凱旋公演『中庭の狂人』が幕を閉じて一日たちました。
約一年付き合ってきた狂人たちともこれで離れることになります。

歴史に名を残す彼らは、月日を共にするうちにただの必死に生きる人間になり、
そしていつの間にか身体の一部になっていました。
本物の柳原...</description>
<content:encoded><![CDATA[
無事凱旋公演『中庭の狂人』が幕を閉じて一日たちました。<br />
約一年付き合ってきた狂人たちともこれで離れることになります。<br />
<br />
歴史に名を残す彼らは、月日を共にするうちにただの必死に生きる人間になり、<br />
そしていつの間にか身体の一部になっていました。<br />
本物の柳原白蓮には決して成ることは出来ないし、私は私でしかないのですが、<br />
中庭にいた白蓮は私なのです。<br />
文章にしてみると、ずいぶん当たり前のことに見えますが。<br />
正直、とても寂しいです。<br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　春ウララ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　春ウララ</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-28T17:30:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=298883">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=298883</link>
    <title>魅力的・・・でした。</title>
    <description>ロンドン凱旋公演が終わった。約一年関わった舞台『中庭の狂人』が終幕を迎えた。    
一つの役、作品にこれだけの期間付き合ったのは初めてで、そのせいか今までの公演とは終わった後の感じが確実に違う。舞台に立つということをこんなに魅力に感じたのは初めてだと思う...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ロンドン凱旋公演が終わった。約一年関わった舞台『中庭の狂人』が終幕を迎えた。    <br />
一つの役、作品にこれだけの期間付き合ったのは初めてで、そのせいか今までの公演とは終わった後の感じが確実に違う。舞台に立つということをこんなに魅力に感じたのは初めてだと思う。大袈裟かもしれませんが、これほどの機会に巡り合わせたくれた全ての事柄、人達に感謝しています。    そして今公演での役は、実在した人物でありしかも著名な作家、この事柄が非常に勉強になり、楽しく、そして苦しくもありました。<br />
これらの事も魅力的に感じることができた一つの要因であったろうと思います。<br />
どれだけ今回の役を表現できたか…それは自分で判断するのは難しいですが、ただまぎれもなくこの役と一年間向かい合った、ということは本当に実感できるのです。この事実は今後の俳優人生に大いに役立つはずです。だからこそこの先が楽しみです。<br />
どんな役に巡り逢えるのか…  <br />
<br />
＞＞＞本日の担当　俳優　みゃーん<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>俳優　みゃーん</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-26T23:01:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=297448">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=297448</link>
    <title>いよいよ</title>
    <description>いよいよ明日は千秋楽です。
劇団夢現舎が約一年かけて（公演ごとにずいぶんとお話は変わりましたが）取り組んだこの作品とも明日でひとまずお別れ。
いつかまたこの作品に取り組む日を楽しみにしつつ、最後まで自分の役と、お話と向き合ってよりよりものを生み出して行...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ明日は千秋楽です。<br />
劇団夢現舎が約一年かけて（公演ごとにずいぶんとお話は変わりましたが）取り組んだこの作品とも明日でひとまずお別れ。<br />
いつかまたこの作品に取り組む日を楽しみにしつつ、最後まで自分の役と、お話と向き合ってよりよりものを生み出して行きたいです。<br />
<br />
<img src="images/staff01.jpg" width="180" height="135" alt="受付のみなさま" class="pict" />　<img src="images/staff02.jpg" width="180" height="135" alt="受付のみなさま" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#999999">今回手伝ってくださった受付のみなさまです。素敵な笑顔で私達を励まし、お客さまを誘導してくださいました。ありがとうございました！！</span></span><br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　メランコリーK<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ロンドン凱旋公演残り1日。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　メランコリーK</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-25T10:54:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=296613">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=296613</link>
    <title>土日にお越し下さるお客さまにお知らせです。</title>
    <description>明日、明後日は休日運転のため、JR中央線快速電車でいらっしゃる場合、最寄駅の「JR高円寺」駅には停車いたしません。
黄色い電車の総武線各駅停車か、もしくは東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」をお使いいただきますよう、お願い申し上げます。

残すところあと2日、4...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日、明後日は休日運転のため、JR中央線快速電車でいらっしゃる場合、最寄駅の「JR高円寺」駅には停車いたしません。<br />
黄色い電車の総武線各駅停車か、もしくは東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」をお使いいただきますよう、お願い申し上げます。<br />
<br />
残すところあと2日、4ステージとなりました。<br />
若干お席に余裕がある回もございます。ご希望の方はどうぞご連絡くださいませ。<br />
<br />
劇団夢現舎一同<br />
<br />
＊チケットお問い合わせ<br />
劇団夢現舎<br />
電話　03-3318-0756　 FAX　03-3318-0755<br />
チケット専用　090-6480-5725　 e-mail koenji@mugensha.net
]]></content:encoded>
    <dc:subject>劇団員一同</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-24T10:10:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://london.mugensha.net/?eid=295838">
    <link>http://london.mugensha.net/?eid=295838</link>
    <title>残すところ数ステージ。</title>
    <description>しあわせだなー、と、毎日噛み締めながら舞台に立っています。

今年３月にザムザ阿佐谷で上演した「中庭の狂人」。
同じく１０月にロンドンで上演した「中庭の狂人」。
そして今回の凱旋公演である「中庭の狂人」。

また、再演するかも知れないけれど、ひとまずは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
しあわせだなー、と、毎日噛み締めながら舞台に立っています。<br />
<br />
今年３月にザムザ阿佐谷で上演した「中庭の狂人」。<br />
同じく１０月にロンドンで上演した「中庭の狂人」。<br />
そして今回の凱旋公演である「中庭の狂人」。<br />
<br />
また、再演するかも知れないけれど、ひとまずは終演を迎えようとしています。いわゆる「中庭の狂人」ツアー。<br />
<br />
２６日日曜日１９時開演の回をもって、一年間付き合ってきた作家たちともお別れ。<br />
<br />
演ずるたびに進化してきたこの作品は、終わってからも進化する、そんな気がします。なぜならば、実在する作家達がたくさんの作品を残しているからです。再びページを開くたびに、劇中に出てきた言葉の端々をよぎらせることでしょうから。<br />
<br />
さて、そんな大団円を迎えようとしている「中庭の狂人」ですが、千秋楽、いわゆる「おおらく」の回のお席が、まだ若干ございます。<br />
ぜひ、この最終公演、ご予約くださいね。<br />
<br />
＞＞＞本日の担当　女優　akky<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ロンドン凱旋公演あと2日</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>女優　akky</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-24T01:28:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>劇団夢現舎</dc:creator>
    <dc:rights>劇団夢現舎</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>